卓球ファミリー
「卓球 で団欒ができるおうちにしたいね」。
独身時代に旦那と、気楽に出かけた温泉旅行で卓球をした時、余りに
楽しくて休憩しながらずっと卓球にはまっていたの。
ドライブ中にこんな夢物語を弾ませながら、今掴んだ幸せの
現実、ドライブサクセス。
住宅ハウスの営業マンに家を買うなら、卓球台と掘りごたつとブランコ
を作りたいんです、と大きく夢は伝えました。営業マンは、
「最近は新たな視点で住まい作りを見直してますよ。新しい暮らし方の
デザインをさせて頂いてます」。と心強い一言。
最初で最後の贅沢よね。
2人で力を合わせて夢の現実に備えてきたんですもの。家族が増えたら、
ダブルスだってできるし団体戦だってできるよね。テレビゲームのように
飽きることがないような気がするよねって、私達は昭和育ち(笑)。
こういう遊びを継承していきたいな。